オフィス移転原因と結果の法則1704.jpegBook & マガジン 2017.04.01 Office design

  「原因と結果の法則」 ジェームズ・アレン (著)

デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、驚異的な超ロング・ベストセラー

単純には、自分の思いという「原因」が「結果」として目に見えるモノ全てを映し出していると書かれており、「人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者である」と書いてありますが、自分が理想とする世界を思い描けば、その通りの人生になる事です。人格を鍛え、穏やかに生きたいとの思いを強く意識しました。

この本を読むと、自分のちょっとした傲慢さを改めて感じて反省すると同時に、
他人をとやかく言うより先に自分を見つめないとだめだなあ、という気持ちを新たにさせてくれます。
いつも手元において、ふと忘れた頃くらいに何度も読み返したい一冊です。

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オフィスデザイン逆転のメソッド.jpg

Book & マガジン 2017.03.01 Office design

『逆転のメソッド』 原 晋(著)

なぜ青学が箱根駅伝で優勝できたのかがよくわかったし、原監督の考え方は、ビジネス書としてとても参考になった。サラリーマンをしていた時の話は、親近感もわき面白かった。
理論が立っているから、選手たちも納得して練習に打ち込むことができるのだと思う。
ただ、最後はやはり情熱というか男気だ。安定した中国電力をやめて、嘱託で監督になったというところが、大リーグの高額の年俸をけって広島カープに戻った黒田に通じるものがある気がした。
元気がもらえる、おすすめの一冊だ。

 

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オフィスレイアウトコージーa.pngBook & マガジン 2015.05.29
Office design

アエラ 儲かる会社と『捨てる哲人』に学ぶ 整理こそ人生だ

2014.11

『儲かる会社は整理している』と題し、レイアウト・運用など、スッキリさせる仕組みを提案する一方、カオス机から思考する演出家のの記事など、オフィスつくりに役立つ1冊です。

 

 

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Book & マガジン 2013.04.27
Office design

WIRED 未来の会社 これからの「働く」を考える

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Book & マガジン 2013.04.27
Office design

日経ビジネス できる人の机術

2013.05

机上の空論。頭の中だけで考えた、現実には役に立たない理論_。『机』の立場からすると、甚だ理不尽な扱いである。
机の上はまるで「役に立たないものを生み出すダメな場所」の代表だ。しかしながら現在では、机上で多くの情報収集、PCを通したコミュニケーション等々工夫一つで、机上の空論ならぬ「机上の実論」が起こります。本書では成果をあげている方々の机上の工夫を楽しめます。

 

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Book & マガジン 2013.04.27
Office design

メイク・スペース イノベーションはこんな場所で起こる!

2012.11

『儲かる会社は整理している』と題し、レイアウト・運用など、

スコット・ドーリー+スコット・ウィット(著)
イトーキ オフィス総合研究所(監修)
阪急コミュニケーションズ(出版)
イノベーションを起こせる会社は、オフィス自体が、イノベーティブな空間を持っている、というのがこの本の趣旨。ペラペラとページをめくると、”これがオフィス?”という写真が満載で、見ているだけで楽しい。

 

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